本日モトクロスヴィレッジにて!KAMIKAZE伊田さんの走りとこだわりマシン
モトクロスヴィレッジにてレジェンド伊田井佐夫さんの走りを取材。左手親指が動かないハンディを抱えリクルス入りのGASGASを操る伊田さん。無駄のない身体の使い方や、マシンを乗り換えてコーナー進入のアクセルワークからハンドリングまで親身にコーチングする姿をお届けします。
本日、モトクロスヴィレッジに行ってきました!
コース上では、レジェンド伊田さん(KAMIKAZE 130)の圧巻の走りとこだわり抜かれたマシンを見ることができました。
伊田さんは昨年の大怪我により、現在も左手の親指がほぼ動かず、握力も戻りきっていない状態です。
ご本人からは「手が離れるリスクがあるから大きなジャンプは飛べないよ」というお話もありました。
しかし、いざコースに出て走り出すと、とにかく身体の使い方に全く無駄がありません。
クラッチにリクルス(REKLUSE)を導入してハンディを補っているとはいえ、流れるような荷重移動と洗練されたフォームで見事にジャンプをクリアしていく姿は、まさにレジェンドならではの圧倒的な技術でした。
さらに当日は、お知り合いの方に向けて熱心なコーチングも行われていました。
ご自身のGASGASとお知り合いのマシンを交互に乗り換えながら、コーナー進入時のアクセルワークからハンドリングのきっかけ作り、マシンセッティングに至るまで、非常に親身になってアドバイスされている姿が印象的でした。
ご自身で実際に乗り比べて挙動を確認しながら伝えてくれる指導は、受ける側にとってもこれ以上ない贅沢で貴重な時間だったのではないでしょうか。
ハンディを技術と工夫でカバーし、走りとマシンセッティングの奥深さを背中で見せてくれる伊田さん。その洗練されたスタイルには、あらためて深く感銘を受けました。
コーチング時↓
https://www.facebook.com/share/r/19MkRikp3j/?mibextid=wwXIfr
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